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日本百名山 苗場山 は越後の名山

苗場山は、日本百名山に選ばれた新潟県の代表的な山のひとつです。越後の名山と讃えられています。 苗場山の名前の由来は、神々の天空の苗田のような頂上の情景からきていると言われています。
山頂は平坦で、標高2,145mの場所に周囲10キロほどもあろうかという高層湿原があります。 山頂も稜線にも無数の池塘があり、そこに群生するミヤマホタルイが苗のように見えることから神が苗を植えた場所「苗場山」と呼ばれたとされています。 山頂風景1

豊富な苗場山の水は自然ろ過され ・・・ナチュラルミネラルウォーターに

二十万年以上聳え立つ苗場山は、火山活動で出来た緩やかな斜面です。 その地質は第四紀安山岩が基質で、基質の上に火山灰が厚く堆積しています。 山頂や稜線に存在する無数の池塘には30cmから1mほどの泥炭が蓄積し、現在の形ができたものと言われています。
苗場山の天然水誕生図
火山山麓湧泉である苗場山天然水は黒いダムといわれ大量の水を貯めていると考えられます。 火山体は穴が多く空いたり割れ目が極端に多いといったスカスカ岩が多くある一方で、逆に水をほとんど通さないガチガチ地層も分布します。 これらの水はただ溜まるだけではなくて、高いほうから低いほうへ流れてきます。
3~5m以上積もる雪と厳寒特有の霧氷などが解けて、オオシラビソ樹林帯やブナ等の原生林を貫け自然ろ過された水は私たちの麓で、豊富な水量の天然水として利用されています。 降雨降雪量が多く特に樹林が多い地域では、ミネラルウォーターの硬度が低くなるようです。 山頂風景2
苗場山の麓には他に、環境省選定名水百選の龍ヶ窪の湧水(津南町)があります。
谷川連峰は谷川岳を中心に、清水峠より三国峠までの上越国境の山岳をいいます。 苗場山麓の群馬県側天然水は同じ山系でありながら硬度は80のミネラルウォーターです。 地層は第三紀御坂層を基底とし、花崗岩や石英閃緑岩質の深成岩類で構成されています。 場所や環境が異なると、成分や美味しさも違ってくるのですね。まさに大自然の恵みです。
このように豊富な水量と、自然豊かな苗場山ならではの天然水ナチュラルミネラルウォーターが永い年月を経てナエバセイズ・苗場十六として、お届けできるのです。 ミネラルウォーター「ナエバセイズ」「苗場十六」はこの天然水を大自然の恵みと旨さをそのままに非加熱ろ過処理しお届けします。遥か永い年月を経てできた雪解け水ともいえる苗場のナチュラルミネラルウォーターをぜひご愛飲ください。